塗料にはたくさんの種類があり、僕たち塗装屋でも知らない塗料もあります。
毎年新しい塗料が発売され日々進化してます。インターネットで簡単に塗料が手に入る時代だからこそ、DIYを楽しみながら塗る場所、目的に合った塗料を選択しましょう。

下地調整材
主にシーラー・フィラー・さび止め等
付着性・吸い込み止め・下地調整(クラック等埋める)・さび止めなど、仕上げ塗装の下地をきれいにします。

溶剤型塗料
主要な溶剤成分として揮発性有機化合物(VOC)を用いた塗料。
外壁・鉄部・木部など多種多様に使われています。

水性塗料
水道水で希釈できる塗料。
塗装〜乾燥中の臭気が少ないため、外壁や室内の塗装で使われてます。
外壁の下塗りも水性が多いです。

木部用塗料
浸透タイプと造膜タイプがあり、ともに木材保護に使われます。
浸透タイプ・木材に染み込ませ内部から「防腐・防カビ・防虫」機能を持たせ保護します。
造膜タイプ・木材の外側に塗膜が残る為、内部への侵入を防ぎ紫外線、水等から保護します。

特殊塗料
塗装面に模様や機能を付与する塗料
抗菌・断熱・防音など様々な機能を持つ塗料が出ています。
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